2020年1月3日金曜日

勘弁してくれ…介護ヘルパーさんの地味に困る行動3選


 
祖母が脱臼にともない寝たきりとなったので、介護ヘルパーさんに朝夕来てもらっています。
祖父が生きていた時もそうなのですが、ヘルパーさんの行動って地味に困ることがちょいちょいあるんですよね…
今日はそんな行動をピックアップしていきます。

在宅介護の方でヘルパーさんの利用を検討している方はご参考に…



わからないことを聞かずにやる


ものがある場所がわからない時、聞いてくる介護ヘルパーさんもいます。
でも多くは、こちらに気を遣ってかわからないことをわからないまま行動してしまうヘルパーさんばかり…



私が閉口した例がこちら。
  • パッド(おむつの中に敷くもの)を取り替えてほしいのに、おむつ本体と並べて置いていたパッドが「見えなかった」とのことで、おむつ本体を取り替えてしまった
  • おむつを捨てる用のゴミ箱の場所がわからなかったのか、はずしたおむつを床に放置
  • 新しいおねしょシーツの場所がわからず、関係ない方のシーツを敷いてしまった
わからないなら、聞こうよ…
1回2回なら呼んだっていいからさ…




常識のない行動をとる

一般常識のないヘルパーさんがいるんですよ。
主にこんな感じ。
  • おむつから漏れ出した排泄物を片付けるのに、トイレットペーパーでなく室内の普通のティッシュでくるみ、それをトイレに流した(後で詰まりました)
  • ものを無断で取り出されてしまう


トイレに普通のティッシュ流したら詰まるって、小学生でもわかりますよね?

あとものを勝手に取り出すっていうのは、クローゼットの中の毛布などを出されることとかですね。
そン時は祖母の足に褥瘡がみられたため、ベッドの柵と足の間のクッションにしようとしたそうですが。

「よかれと思って…」という行為でも、衣類出されたらこっちの洗濯物にもなるし、せめて毛布出すなら一言ほしかったです。



介護の基本的な知識が不足している

介護ヘルパーさんを派遣する事務所は、当たりはずれがあります。

祖父の時は専門的な知識を持ったヘルパーさんが勢ぞろいの事務所で、イレギュラーなサポートが必要ならそれに関する勉強会もやっていた程の所でした。
一方祖母の時に利用している事務所は、資格もないであろうパートさんばかりで構成されたような所で…
「口腔ケア…?」
「着替え…?」
みたいな感じなんですよね。

安かろう悪かろう…っていうことがあるのです。




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