ちびまる子ちゃんOP「おどるポンポコリン」Adoさんに
ちびまる子ちゃんのオープニングテーマ「おどるポンポコリン」(B.B.クィーンズ)。
これまでももいろクローバーZが歌唱していましたが、12月28日放送回からAdoさんが担当となり、OP映像もAdoさん仕様となりました。
Adoさんの起用が報じられたタイミングでは視聴者から「ちびまる子ちゃんのイメージにそぐわない」などの不安の声が上がっていました。
しかし、いざAdoさんバージョンの「おどるポンポコリン」が放映されると、思わぬ反響が生まれました。
Adoさんによる「おどるポンポコリン」意外な反応
- イイネ!!
- 「うっせぇわ」の時のテンションじゃなくて安心
- Adoさんのアニメ映像かっこよくて可愛い
- 案外悪くない。OP映像も良かった
- いつものAdoっぽさが抑えられててちびまる子ちゃんの世界観とマッチしてる
- 最後Adoさんがまるちゃんと目線合わせようとしてるの良かった
- おどるポンポコリンがAdoさんに合わせるんだと思ってたけど、Adoさんがおどるポンポコリンに寄っていったんだ
- ちびまる子ちゃんの作画でカッコイイってすごい
- 昭和っぽい感じに聞こえる。どことなく何かが懐かしい
- 特に見せたい映像のタイミングではクレジット載せてないのめっちゃこだわりを感じる
- 普通に良かった
- ガンガンな風になると思ってたけど実際聴いたらちゃんと「おどるポンポコリン」になってた
- これだけ擦られてきた楽曲をこれだけのクオリティの曲として出してきたのは評価できる
- 現代の音楽業界の体たらくを見たら、ここは素直に評価できる
- 演歌っぽい歌い方で、大衆向けに舵切った感じ
- 普段喋ってる感じの、Adoさんのお茶目な素の部分が出てるのがとても良くて好き
- 巻き舌の「タッタタラリラ」が好き過ぎる
「いい意味で思ってたのと違った」という感じの反応が目立ちました。
Adoさんの「おどるポンポコリン」違和感覚える人も?
Adoさんバージョンの「おどるポンポコリン」がいざ放映されると、放映前にはみられなかったポジティブな反応が次々と上がってきました。
一方でちびまる子ちゃんの視聴者の中には違和感を覚える人も若干ながら存在するようです。
- OP映像がちびまる子ちゃんの映像じゃなくてAdoさんのPVになってる
- Adoの独壇場って感じの割には盛り上がりに欠ける。もっと「らしさ」全開のを期待してたのに
- Adoさんっぽさが抑えられている。Adoさんである必要がない
- もっとかっこいいのかと思ってた
- 歌は好きだけど映像にAdoさん出過ぎでは?
- 音楽は悪くない。アニメーションとしては失敗
- キャラデザが浮き過ぎている
歌そのものよりもOP映像について苦言を呈す人がチラホラみられました。
また普段のAdoさんの楽曲から感じられるダークさが抑えられている点は長年のちびまる子ちゃんのファンには肯定的にとらえられたものの、Adoさんっぽさを期待していた層には残念に感じられたようですね。

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