2019年8月17日土曜日

親族が孤独死した現場の状態とか書いてく


 
昨夏、別ブログで大叔母さん(祖母の妹)が自宅で孤独死したことを書きました。
そろそろ1年経つので、孤独死の現場がどういう状態だったのか、大叔母さんが亡くなる前どういう状態だったかをお伝えします。

実際にあった孤独死の一例として、頭の隅っこに入れていただければ…と思います。



大叔母さんの孤独死 遺体発見まで

大叔母さんは2018年8月下旬、東京都内の自宅で遺体で発見されました。

その日の午前9~10時ごろ、うちに電話がかかってきました。
大叔母さんの近所にすむ親族からです。
「おばちゃん(大叔母さん)に今朝7時から電話かけてんだけど、出ないんだ」

私はその時、嫌な予感がしつつも「お出かけ中なのでは?」と思ってたのです。
近所のファミレスに毎日通っていたのでそこに滞在してるんじゃないかと思ってたんです。

電話をくれた親族はまもなく鍵屋さんを呼んで、大叔母さんの家のドアを開けました。
そして、布団のすぐそばで倒れている大叔母さんを見つけたのです。




大叔母さんの孤独死の現場

孤独死した大叔母さんは、いつも眠っていたであろう布団のすぐわきで倒れていました。
近くには倒れたグラス。
水もこぼれていました。
水を飲もうとしたのか、飲んだ後なのか…
布団には失禁の跡。
少量の吐血もしていたそうです。



孤独死した大叔母さんの死因

検死でわかったのは、死亡推定日時は遺体発見のおよそ3日前。
死因は急性心筋梗塞。
また親族が言うには、糖尿病などあらゆる持病もあったそうです。
恐らく糖尿病からくる心筋梗塞だろうという検死結果でした。

また担当したお医者さんによれば、「極めて短い時間で亡くなっている」とのことでした。




孤独死直前の大叔母さんの状態

死亡したとされた日は奇しくも私の家でお昼ごはんを楽しんでいった日でした。
がっつりお昼を食べて、祖母とおしゃべりを楽しんでいって、元気そのものでした。
まったく異変は感じませんでした。



でもその晩、電話で話をしていたというご友人が「ちょっと様子がおかしかった」と言っていたそうなのです。
電話を切った直後に倒れたのでしょう。


今回はここまで。
次回は孤独死の対策についてお伝えします。



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