2017年12月23日土曜日

これマジかよ…本当は悲しいクリスマスソング4選 ワム!、マライア・キャリーetc.

クリスマス気分を盛り上げてくれる曲が、今年も街中で流れていますね。
あなたをワクワク気分にさせるアノ曲やコノ曲、実は悲しい歌詞かもしれません。
クリスマス気分を盛り上げてくれる曲が、よく聴くとアレ?ってなったりしませんか?
今日は聴き慣れているのに本当は悲しいクリスマスソングについて解説します。


Last Christmas/ワム!

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この曲を聴いたことがない人なんていないんじゃないでしょうか?
タイトルの「Last Christmas」を直訳すると「去年のクリスマス」ですね。
去年のクリスマスの失恋について歌っているのです。
だから恋人とデートしながらウォークマンで聴かないでくださいねww



あと同じワム!の曲だと「Club Tropicana」も個人的にオススメです!
 
 

All I Want For Christmas Is You/マライア・キャリー

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この曲も定番中の定番!
「恋人たちのクリスマス」という邦題で知られていますね。
軽快なリズムに明るい感じのメロディーなのに、実はちょっと切ない曲なんです。
私はただ彼と一緒に過ごしたい。他には何もいらないから」というニュアンスの、まあ片思いみたいな感じですかね。
  
 

クリスマスキャロルの頃には/稲垣潤一

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1992年のドラマ「ホームワーク」の主題歌だったこの曲。
「クリスマスキャロルが流れる頃には 君と僕の答えもきっと出ているだろう」と、クリスマスの時期に何らかの決断を下すかのような内容の歌詞です。
また、その次の「クリスマスキャロルが流れる頃には 誰を愛しているのか」という部分からは2人の関係がもう終わることが読み取れますね。
 
 

クリスマスの夜/岡村孝子

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こちらはより失恋感たっぷりの曲です。
岡村孝子さん自身は当初そんなつもりはなかったのだそう。
クリスマスコンサート用におもちゃ箱をひっくり返したような楽しい曲を書くつもりが、いつの間にか失恋ソングに仕上がってしまったという(本人談)。
引用元:クリスマスの夜 (岡村孝子の曲) - Wikipedia

ご自身の意志に反して大失恋ソングに…!?
作詞・作曲時何かあったのでしょうか!?((( ゚Д゚)))






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