2017年12月20日水曜日

【たぶん消されるw】占い師の裏側暴露!!ヤバめの情報大公開wwww

某お笑い芸人さんがラジオ番組かなんかでしゃべってたんですけどね。
占い師の裏側ってなかなか面白いですよ。
覚えている限りでお伝えしていきます。
ちょっとあの、その手の方から苦情きて消されるかもしれませんが皆さんにとっても興味深い情報だと思うので思い切って書きます。


占い師ってラッキーアイテムとかどうやって決めてるの?


テレビとか雑誌の占いって、だいたい実際の占い師さんが監修してたりしますよね。
よくあるラッキーアイテムとかラッキーカラーって…どうやって感じとるんでしょうか?

コレね、勘なんだって。
最初のうちが脳内で頑張ってイメージするんですが、それでも星座占いとかだとたくさんイメージしなきゃならんし、そのうちアイデア(?)尽きちゃうじゃないですか。
そうなるとその辺にあったものを挙げていくんです。
たまたまマグカップが目に付いたら「いて座のラッキーアイテムはマグカップ!」って。


「よく当たる」占い師 実は出まかせ

「よく当たる」って宣伝してる占い師、いっぱいいますよね。
リタイアした占い師がその芸人さんに色々暴露したらしいんですが、占い師なんて根拠もないことベラベラ言っちゃうんですよ。案の定。
そうして出まかせ言ってる時にたまたま当たっちゃって、それで「私はデキる!」って自己暗示かけちゃうんだって。

そんで運がいいとポンポン当たっちゃうこともあるわけで。
それで口コミ+自己暗示でお客さんがどんどん来る時期が来るんです。


地道な努力でお客さんをハッとさせる

占いに来るっていうと、だいたい恋愛とか仕事とか家を買う・買わないの話って決まってるんですよ。
特に仕事関係の話なら占い師の腕の見せ所。

占い師と話をしていてお客さんが「この人の言うこと、ドンピシャ!」と感じるのはお客さんの職業のことを調べているから。

今はネットで予約を取れることが多いですが、その時に住所やら電話番号の他に職業を記入します。
「建築関係」とか「出版関係」とか書くと、そのお客さんが来店するまでの間に本とかネットでめっっっちゃ調べるんだって!その業界のこと。

予備知識たくわえた状態でお客さんと接するわけですから「あ!こんなことまで言い当てた!」ってなるんですよお客さんからしたら。


あと大学の心理学の講義で聞いたことがあるんですが、誰にでも当てはまりそうなことを「あなたはこんな面があるけど本当はこうだ」ったふうに延々と語ると、お客さんは「当たってる!」と錯覚するそうな。
なんか名称あったっけ、この現象。


その辺に座ってる占い師 意外な稼ぎ口

新宿とか歩いてると手相とかなんとかみてくれる占い師さん座ってることありますよね?
一見ヒマそーな彼らですが、実は稼げてるんです。
どうやって食べてるんでしょうか?


答えはセミナー
お客さんの中には「この水晶玉キレイですね」「このお線香みたいなものは何ですか?」って占い師のアイテムに興味を示す方がいます。
そういう人に「ご興味あります?」などとうまいこと言いくるめ、自分のセミナーへの参加を促します。

セミナー参加費とか、そこで使うテキスト代で稼いでるんです。
純粋に占い1本で食べてるとは限らないんですよ。
まあセミナーとかやればお客さんがお友達とか誘ってやってきますしね。
そしたら人数分稼げるわな。


昔の知人に占いやってる人いましたけど、彼女も怪しげな自己啓発セミナーを定期的に開催していました。
それで稼いでたんですね。なんかもう占いは副業みたいな感じでしたがww

あ、占い師目指してる人いたらこのへん注意してね。
占い1本でやってくっていうと厳しいみたいです。


占い師の寿命は2年?当たらなかったお客さんが…

だいたいの占い師さんって、2年前後で占い師を引退してしまうそうです。
まあ占い以外で稼ぎたくなるというのもありますが、もう1つの理由はお客さんのクレーム

占い師をやっていれば「あんたの言ったこと当たらなかったわよ!」ってクレームもあるわけで。
お客さんを占ってから「当たらなかった」って文句言いに来るまでの期間がだいたい2年なんだって。

考えてみるとそうかも。
例えば「今の仕事辞めて○○系に就きなさい」って言ったとしましょう。
その方は言われるがまま転職します。
でもどう頑張ってもうまくいかない日々が続きます。
そんなこんなで2年経っちゃうんだよねぇ。
んでクレーム言いに行ったらもう占い師いなかったってなるわけだ。

占い師を辞めた後は、まあ対面での占いから電話占いとかにチェンジしたり、あとは…私の知り合いみたいにセミナーに専念したりするんだよね。





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