2017年12月3日日曜日

アメリカで規制の対象となった5枚のポケモンカード 驚愕の規制理由とは…!?

アメリカではアニメなどにおいて妙に規制が多かったりしますよね。
ドラゴンボールで酒場が登場しなかったり、ワンピースではサンジやスモーカーのタバコがなくなってたり…
今回はポケモンカードを取り上げていきます。
目を付けられてしまったカードと、その奇妙な理由とは…?


ベトベターは目線が変更された

ヘドロポケモンのベトベター。
マンホールから顔を出し、上を向いています。
英語名は「Grimer」なんですね。

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このカード、手前にミニスカートを履いた女性が歩いているのですが、ベトベターがどうも女性のスカートの中をのぞいているように見える…とのことで規制がかかってしまいました。
アメリカではベトベターの目線が上ではなく、正面を向いています。


ルージュラは黒人差別を疑われた

人間の女性のような姿をしたポケモン、ルージュラ。
英語名は「Jynx」です。

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アメリカではルージュラの顔が黒く塗られていることが問題視されました。
顔を黒塗りするのは向こうの人に黒人差別を連想させるのです。
そのためアメリカのルージュラは顔が紫色に。

…あれ、でもこっちでもいつしか紫色になりましたよね、ルージュラの顔。
ポケモンのゲームやってると気付きます。
HG/SSあたりからかな?


「カスミのなみだ」は性暴力などの観点で問題に

ヒトデマンを抱え涙を流すカスミ。

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このカードが規制対象になったのは2つの理由から。
  • 女性キャラの裸や水着姿はNG
  • イラスト自体が性暴力を連想させる
女性キャラの裸がNGなのは言わずとしれたこと。
あれ、水着もダメってなると…「しずかちゃんが水着で入浴」ってのはデマ?
あと性暴力云々っていうのは、女性が裸で涙を流しているっていう図がそういうイメージになっちゃうということです。

んでどーなったかというと、カードのイラスト自体が変更されました。
アメリカでの「カスミのなみだ」は涙を流しているカスミをゼニガメがなぐさめているというほっこりするイラストになっています。


「ナツメの眼」は意外なところで問題に

ちょっと怖い雰囲気がただよう「ナツメの眼」。

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マスターボールを手の上でポーンともてあそぶ(?)図なのですが、よく見ると彼女の手…ほら、中指立てている風に…見えなくもないですよね?

もうここまでくるとこじつけ感すら感じるのですが、この手の形がNGということで、アメリカ版はナツメがモンスターボールを投げているイラストに差し替えられました。
イラスト変更はともかく、なんでマスターボールがモンスターボールに変わったんだろ…


「キョウ秘伝、変わり身の術」にはあのマークが含まれていた

セキチクジムの元リーダー、キョウのカードです。


イラスト上部をよーく見ると、あの「卍」マークが!
アメリカだけでなくヨーロッパ各国このマークはご法度です。

ナチスの象徴である「鉤(かぎ)十字」に似ているとされ、別のマークに変更されました。
あとこのカードに関しては日本版もマークが変更されています!
個人輸入とかで海外に出回る可能性があるからです。
やりすぎだろって思いますけど、鉤十字は…しょうがないのかな?

卍と鉤十字ってビミョ~~に違うの、ご存知でしょうか?

左右向きが逆なんですね。
もっというと斜めってる。


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