2017年4月1日土曜日

経験者がぶっちゃける!選考の段階で垣間見えるブラック企業の特徴

ブラック企業という言葉は、今や一般名詞!
就活生としてはなんとしてもブラック企業に組み込まれるのは避けたいところです。
少しでも就活生のお役に立てるよう、私が大学時代に感じとったブラック企業の特徴をぶっちゃけます。


ブラック企業を避けるためにあなたがするべき質問

企業説明会や選考会では、ほぼ必ず終盤で「何か質問はありませんか」と聞かれます。
福利厚生、選考の流れなど聞きたいことが出てくる人もいるでしょう。
そこでブラック企業を避けたいあなたがした方がいい質問は、

「研修所を見学させていただくことはできますか」

研修所で謎の絶叫とかしてたりトレーナーがやたら怒鳴っていたりすればブラック企業であることがわかります。
しかしブラック企業は「トレーナーの許可が取れない」などと言い訳し、研修所の見学を許可してくれない傾向があります。
許可してくれたとしても、何分もしないうちに退場させられます。
洗脳研修しているのを部外者に知られたくないのでしょう。


ブラック企業の社員の様子に違和感 聞いてもいないのに…

私が見てきたブラック企業の社員は、不自然にブラックさを打ち消そうとしてきました。
例えば聞いてもいないのに「内定取消とかないから!」とあたふたしながら話したり…


ある企業では内定者が社員に色々質問、相談するイベントが設けられていました。
個別にブースが設けられ仕事内容などを質問したりするイベントだったのですが、私がブースに入るなり担当者は聞いてもいないのに「ここの質問内容で内定取消とかしたりしないから…!」と言い出したのです。開口一番にですよ?

私がブースにいる間1人だった担当者がなぜかもう1人増え、その人も一緒になって対話中何度も何度も「内定取消とかホントにしないから」と訴えるのです。聞いてもいないのに…
実際どーだったかって?内定取消に遭いましたよ。
取消理由は別の理由でしたが、たぶんイベントでの態度も入ってたんじゃない?監視の徹底した企業でしたし。

突っ込んだ質問すると2人してオドオド…私もバカでした。
あの時点で怪しさに気づいていたので、「他に行くトコが~」なんて考えず内定承諾書なんか出さなきゃよかったですね。


ブラック企業回避方法 とにかく突っ込んだ質問を!

研修所見学の件もそうですが、とにかく気になったことは質問してみるのを強くおすすめします。
もちろん仕事内容や勤務地などの質問をするのもいいですが、説明会や選考の段階で必要なのは情報の開示を求めること。

言葉だと偽りが効いてしまうので、「聞かせてください」よりは「見せてください」といった方がいいでしょう。
大胆かつ気が引けるかもしれませんが、そのぐらいしないとブラック企業を避けるのは難しいと思います。
例えばですけど、給料の金額を知りたければ「お給料はどのくらい入りますか聞かせていただけますか」ではなく「社員さんの給与明細見せてください」と言いましょう。
給料の金額はマジでごまかされる率高いですからね。





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