2026年9月13日日曜日

Komuro Innovation Plus+ 品質を追求し、人の未来にPlusを。 ~健康・スポーツ・DXを通じて、人生をより豊かに~[2]

第4章 人生の転機 ― 健康を失って気付いた、本当に大切なこと

私はこれまで、「健康であること」は当たり前だと思っていました。

仕事にも全力で取り組み、新しい知識を学び、休日には運動やサッカー指導、地域活動にも積極的に参加していました。

もっと成長したい。

もっと役に立ちたい。

その一心で走り続けてきました。

しかし、ある日、その当たり前は突然失われました。

体調を崩し、思うように身体が動かなくなったのです。

大怪我や手術も経験しました。

これまで普通にできていたことができない。

集中力が続かない。

そんな状況になり、健康であることがどれほど尊いものだったのかを初めて実感しました。

前十字靭帯断裂の手術痕(2003年)

健康を損なう前の体(左)と回復後、日常生活に戻ったばかりの頃(右)。体を壊すまで、小室さんは以前の状態を「当たり前」と捉えていた。

そして私は、自分自身に問いかけました。

「本当に大切なものは何だろう。」

その答えは、とてもシンプルでした。

健康があるから働ける。

健康があるから家族と笑える。

健康があるからスポーツを楽しめる。

健康があるから挑戦できる。

つまり、健康は人生の土台だったのです。

健康を損なった経験は、私の価値観を大きく変えました。

それまで「もっと成果を出すこと」に向いていた意識が、「長く、豊かに生きること」へと変わっていったのです。

だからこそ、健康や栄養面にアプローチするサービス「Komuro Healthcare Innovation」では、単に筋力をつけることや体重を減らすことを目的にはしていません。

目指しているのは、一人ひとりが自分らしい人生を送るための健康づくりです。

運動も、栄養も、睡眠も、心のゆとりも、すべてが人生の質(QOL)を高めるための大切な要素です。

私は、自分自身の経験を通して、そのことを深く学びました。

ルーマニア遠征中の小室さん(2005年)

挫折は終わりではなく、新しいスタートです。

振り返ると、この経験があったからこそ、今のKomuro Innovation Plus+があります。

開発実験で学んだ「改善」。

品質保証で学んだ「信頼」。

そして健康を失ったことで学んだ「人生の土台」。

これらすべてが、一つのブランドへとつながりました。

私は特別な人間ではありません。

失敗もします。

迷うこともあります。

それでも、「昨日の自分より少し成長すること」を大切にしています。

だから、Komuro Innovation Plus+は、完璧な人を目指すブランドではありません。

少しずつ人生に"Plus"を積み重ねていくブランドです。

その積み重ねが、いつか大きな変化につながると信じています。




第5章 利用者に提供できること

Komuro Innovation Plus+が提供したいものは、単なるサービスではありません。

「人生をより良くするきっかけ」です。

健康を通じて、自分らしく生きる力を育む。

スポーツを通じて、挑戦する心と人間力を育む。

ExcelやDXを通じて、仕事の効率を高め、本当に大切なことへ時間を使えるようにする。

一見異なる活動に見えますが、目指しているものは共通しています。

人生の質(Quality of Life)を高めることです。

利用者さん一人ひとりの目標や環境に寄り添い、「昨日より少し前へ進めること」を一緒に考え、伴走することが私の役割です。

これからも知識や経験を磨き続け、健康、仕事、スポーツという3つの視点から、皆さまの人生に「Plus」を届けていきたいと考えています。

小室さんの少年時代に一世を風靡したオスカー氏と

ここで、第1章で触れた

Komuro Healthcare Innovation

Komuro Soccer Coaching

Komuro Excel Visionary

この3つのプランで実施している活動について、より深くお伝えします。


Komuro Innovation Plus+を支える3つのInnovation

Komuro Innovation Plus+は、一つのブランドでありながら、3つの専門分野で構成されています。


それぞれ異なる活動に見えるかもしれません。

しかし、その根底に流れている想いは共通しています。

「人の人生にPlusを届けること。」

それぞれの活動には、私自身がこれまで歩んできた人生と経験が詰まっています。


Komuro Healthcare Innovation

― 人生の土台となる「健康」を支える

健康とは、病気にならないことだけではありません。

好きなことに挑戦できる身体。

家族と笑い合える時間。

仕事へ前向きに取り組める心。

これらすべてが健康です。

私はNSCA-CPTやNASM-PES、予防栄養学アドバイザー、薬膳メンターなどの資格を取得し、科学的な視点から健康づくりを学んできました。

※注: NSCA-CPT…国際的なパーソナルトレーナーの資格

NASM-PES…スポーツやリハビリのパフォーマンス向上に特化したトレーナー

βヒドロキシ酪酸血中濃度。栄養学的ケトーシス(体脂肪の分解により生まれるケトン体を主なエネルギー源として使う状態。糖質を極限まで制限し、代わりに脂質を多く摂ることで栄養学的ケトーシスの状態になることが期待できる)の状態で撮影したもの

しかし、資格以上に大きな学びとなったのは、自分自身が体調を崩した経験でした。

「健康は失って初めて、その大切さに気付く。」

この経験は、私の価値観を大きく変えました。

だから私は、短期間で結果を出すことよりも、「10年後も元気でいられる健康づくり」を大切にしています。

運動も。

食事も。

睡眠も。

無理なく続けられることが一番重要です。

Komuro Healthcare Innovationでは、「人生を長く楽しむための健康」をテーマに活動しています。


★小室さんはヘルスケアに関する情報をnoteで発信しています。併せてご覧ください。

https://note.com/komupula



Komuro Soccer Coaching

― サッカーは、人を育てる最高の教材

サッカーは、人を育てる最高の教材です。

私が子どもたちへ教えたいのは、サッカーだけではありません。

挑戦すること。

仲間を思いやること。

考えて行動すること。

最後まで諦めないことです。

これらは、大人になってからも必要な力です。

サッカーが最高の教材だといえる理由はここにあります。

社会人サッカーチーム時代

2016年のJFA研修にて。当時のフットサル日本代表監督ミゲル・ロドリゴ氏と

私はJFA公認C級コーチとして地域の子どもたちへ指導を行っています。

指導では、「できなかったこと」よりも、「できるようになったこと」に目を向けることを大切にしています。

例えば、ゴールだけを評価するのではありません。

味方を助ける動き。

勇気を出してチャレンジしたプレー。

昨日より一歩前へ進めたこと。

そんな小さな成長を、一緒に喜びたいと思っています。

恩師の1人、工藤輝央氏と

恩師の工藤氏はアストン・ヴィラ(2026年8月現在)鈴木彩艶選手の指導者

子どもたちの笑顔を見るたびに、「人は褒められることで成長する」ということを改めて感じます。

だから私は、地域とともに歩みながら、未来を担う子どもたちをサッカー指導により応援し続けたいと考えています。



Komuro Excel Visionary

― 時間を生み出すことも、人を幸せにする

Excelは、単なる表計算ソフトではありません。

仕事の時間を生み出すツールです。

私は現役エンジニアとして、開発実験・評価・品質保証の現場で業務改善やDXに取り組んできました。

改善とは、「楽をすること」ではありません。

本当に価値のある仕事へ時間を使えるようにすることです。

Excel。

VBA。

Power Automate。

AI。

これらはすべて、人がより創造的な仕事へ集中するための道具です。

私は、「効率化」の先にある「豊かな時間」を届けたいと考えています。

その時間は、家族との時間かもしれません。

趣味かもしれません。

健康づくりかもしれません。

だからExcel Visionaryもまた、「QOL向上」のための活動なのです。



スポーツや健康のサポートしている小室さんは、その活動に関連する資格を多く所持しています。

小室さんは資格を取ることの意味を「スタートライン」であると捉えています。


第6章 資格はゴールではなく、スタートライン

私はこれまで、多くの資格を取得してきました。

NSCA-CPT。

NASM-PES。

JFA公認C級コーチ。

パレオダイエットアドバイザー。

予防栄養学アドバイザー。

和漢薬膳メンター。

マイクロソフトオフィスマスター。

第一種衛生管理者。

メンタルヘルスマネジメントⅡ種。

QC2級。

その他にも、仕事に関わる資格や知識を積極的に学び続けています。

しかし、資格はゴールではありません。

学んだ知識を、誰かの役に立てて初めて価値が生まれると考えています。

だから私は、資格を「肩書き」としてではなく、「責任」として受け止めています。

これからも学び続け、より多くの人へ価値を届けられる存在でありたいと思っています。

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