通常裁判に切り替えちゃうと年月かかるで…
syamuさんが訴えられた件
大物YouTuberのsyamuさんが訴えられたことがわかりました。
原告はsyamuさんと以前から敵対関係にあるネットユーザー。
ざっくりいうとsyamuさんが原告に対し間接的に嫌がらせをしたことで裁判になりました。
原告がsyamuさんに対し慰謝料200万円を求め少額訴訟を起こしたのです。
syamuさんの裁判 わかってきたこと
syamuさんがかねてから敵対関係にある原告の個人情報の収集をし、原告への脅迫行為を扇動したことが原告のnoteから読み取れました。
具体的にはsyamuさんが原告の個人情報を集めるためのグループをSNS上で作り、他のネットユーザーに情報提供を求めていたのです。
そして原告の本名や住所がグループ内で判明すると、syamuさんの取り巻き(情報収集グループの一員かは不明)が原告の家に行くなどの嫌がらせが発生。
元々うつ病を患っていた原告の病状は嫌がらせ行為によって精神的苦痛を覚え、うつ病の病状の悪化から服薬量を増やすことを余儀なくされました。
syamuさんの裁判で争点になりそうなこと
被告人となってしまったsyamuさん。
原告のnoteでは訴状の画像などを貼りながら裁判に至った経緯が事細かに説明されており、noteの内容から今回の裁判ではこのような点が争点になることが伺えます。
・syamuさんは原告の個人情報収集グループを管理する立場にありながら、原告の個人情報が第三者に拡散可能な状態になっているのを放置した。つまりはsyamuさんの行動は脅迫行為の扇動ととれる
・上記のsyamuさんの行動により他者(原告)の日常生活に支障が生じた
・原告がうつ病を患っていることはSNSのプロフィールからわかる
【悲報】syamuさん、簡易裁判をバックレる
3月19日(木)、静岡県三島市にある三島簡易裁判所でsyamuさんの裁判が行われる予定でした…が!
syamuさんは裁判を欠席。
原告のnoteでは、syamuさんは裁判前日の18日(水)に原告に対し「簡易裁判から通常裁判に移行する」という申し出をしたことが明かされていました。
「通常裁判やりたいから簡易裁判行きません」ということやね。
syamuさんの申し出を伝えたnoteを、原告は「syamuさん前日にバックれる」と題しています。
ちなみにsyamuさんが通常裁判について申し出た後、三島簡易裁判所では予定通り裁判がちゃんと行われました。
syamuさんが予定時刻に着席していなかったためそのまま予定されていた口頭弁論が行われ、原告、被告それぞれの主張がまとめられました。
簡易裁判から通常裁判に移行するケースとは
簡易裁判から通常裁判に移行すること自体は訴訟のシステム上可能です。
複雑な争点がある場合などは通常訴訟へ移行する場合があります。
今回のsyamuさんのケースでは、原告の訴えに対しsyamuさんサイドも「原告は自分に誹謗中傷などの嫌がらせをした!」という主張があることで通常裁判への移行がsyamuさんによって求められました。

