2019年7月12日金曜日

酔った警察官にガラス扉を割られました ウソの供述に驚愕


 
前回の記事で、ヤマザキ春のパンまつりの警察官がリサイクル店で居座った話を書きました。
それつながりで、今回は警察官に親族のビルのガラス扉を割られた話をします。
こういうロクでもない警察官ってどこにでもいるんだぜ、ってことをあなたに知ってほしいので。



酔った警察官にガラス扉を割られる


2年ほど前のこと。
うちのすぐ近くに、親族が経営しているテナントビルがあります。
そこのガラス扉を酔っ払いに割られるという事件が起こりました。

後で判明したのが、この酔っ払いが警察官だったということです。




ガラス扉割った警察官 翌日上司と共に謝罪

ビルのガラス扉が割られた翌日、親族の元に電話が。
「うちの署の者がお宅のビルのガラスを割ってしまいました。お詫びに伺いたいのですが」と。

その時、驚愕のウソが警察官らから飛び出しました。




目撃証言と食い違う説明 ウソ丸出しの供述に驚愕

まず要点から。
謝罪に訪れた警察官とその上司は、親族にウソの供述をしました。


 
事件時は真夜中でしたが、男性数人が大声を出して暴れていたということですからビルのまわりのご近所さんはみんな起きてしまいました。
そしてガラスが割られるのも目撃していました。

目撃者であるご近所さんの1人によれば、「深夜に男性数名が酔って大ゲンカしており、1人がその辺にあった自転車をビルのガラス扉めがけて投げつけた」とのこと。

しかし警察官らは「酔ったふらついた拍子にうっかりガラス扉にぶつかってしまった」と親族に説明したのです。
このウソ丸出しの供述に親族もあきれ果て、何も追及する気になれなかったようです。

もちろん、ガラス扉の修理代(というか扉全体を取り替えるハメになった)は弁償してもらったそうな。


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