2017年1月8日日曜日

風邪っぴきにうれしい!卵酒の作り方と効能

風邪のときに卵酒を飲むことがありますよね。
私はまだ飲んだことありませんが…なんか飲んでみたいです!


今さら人に聞けない!卵酒の作り方

<材料(1人前)>
卵…1個
砂糖…大さじ1
日本酒…200cc(1カップ)

<作り方>
1.卵をボウルに割り、砂糖を入れかき混ぜる。

2.日本酒を40度前後に温める。

3.温めた日本酒を卵の入ったボウルにゆっくり注ぎ入れ、よく混ぜる。

これで完成。
ただ注意してほしいのが、日本酒を卵と混ぜるとき!
卵を熱い日本酒に注いでしまうと卵のたんぱく質が固まってしまいます。
必ず「日本酒を」「卵に」注いでください!!

また、一気にジャーッと入れてしまうのも卵が固まってしまう原因になります。
ゆっくり、あわてずゆっくりね!


風邪に卵酒 医学的にも良い?

風邪を引いたときにあったかい卵酒を飲むと、身体が一気に温まりそうですよね。
卵酒自体は民間療法なのですが、実は医学的に卵酒の効能が注目されてきているのです。

まず、卵には身体に欠かせない栄養がたくさん。
必須アミノ酸…免疫細胞の活性化に○
シスチン…免疫力アップ
塩化リゾチウム…細菌やウイルスの撃退、免疫力アップ

塩化リゾチウムは風邪薬にも入っています。パッケージを見るとわかると思います。
風邪薬の塩化リゾチウムは卵から抽出しているんですよ。
これは、ヒトの涙や鼻水、母乳にも含まれており、細菌を殺す作用があります。
この「リゾチーム」が、風邪菌と戦ってくれるのです。
さらに、痰や鼻水を体外に出そうとするため、痰や鼻づまりが解消され、呼吸を楽にしてくれます。
引用元:卵酒は風邪に効く?卵酒の作り方は?風邪薬の飲み合わせはあり?


日本酒にもこんなうれしい効能が!
アミノ酸…免疫力アップ
アデノシン…血管の収縮を阻害し、身体を温める

特に日本酒に含まれるアミノ酸はワインの10~20倍!風邪の撃退に必要な免疫力を高めるにはうれしい飲み物ですね。


子どもが飲める卵酒の作り方

最後に、お子様でも大丈夫な卵酒の作り方をご紹介します。
お子様向けの卵酒を作る際は日本酒のアルコールを飛ばします。

材料は先ほどと同じです。

<作り方>
1.ボウルに卵を割り、砂糖を加えよく混ぜる。

2.日本酒をフツフツと気泡が出るくらいに温め、その状態を2~3分キープしアルコールを飛ばす。

3.人肌程度になるまで日本酒を冷ます。

4.日本酒を卵に少しずつ注ぎ入れ、よく混ぜ合わせる。






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