2016年10月26日水曜日

【注意】ハロウィンのコスプレが法に触れる!?

今月末には渋谷でハロウィンイベントが行われます。
あなたは参加しますか?
コスプレで入ると割引になるアミューズメント施設や飲食店があるので、ぜひチェックしておきましょう。


さて、考えるだけでもワクワクしちゃうコスプレですが、
あなたのやろうとしているコスプレ、実は法に触れる可能性があります!


<注意が必要なコスプレ>

●制服系

学生服や警察官などの制服系。
人気のコスプレではありますが、軽犯罪法に触れる恐れが!

軽犯罪法第1条に定められる「資格がないのにかかわらず、法令により定められた制服若しくは勲章、記章その他の標章若しくはこれらに似せて作つた物を用いた者」として、
最高29日間警察のお世話になる可能性があるのです。

「これらに似せて作つた物」ですから本物の制服はおろかそっくりな制服でもアウトですよ!!


●露出の多いもの

これも注意が必要!
軽犯罪法公然わいせつ罪に該当する恐れがあります。

水着やそれっぽい格好で街を歩くのもアウトです。
おへそが見えるようなコスプレやおしりが見えそうな衣装を考えている人は慎重になってくださいね。
あと女性なんか痴漢被害を誘発するので尚更やめといた方がいいです。何より寒いし。


●有名人のコスプレ

去年いたような気がしますが…
有名人のコスプレ、これ盲点なんじゃありませんか?

格好を真似るだけならセーフですが、ハロウィンのテンションにまかせて有名人本人が変な問題を起こしたりすると、名誉棄損罪などに問われます。


ハロウィンイベントに参加するあなた、こうした問題に気を付けて楽しいひとときをお過ごしください。

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